チェイニー副大統領誤射事件:悪趣味ジョーク傑作選
「皆さん良いニュースです。ついに大量破壊兵器が発見されました。ディック・チェイニーです。」「ビン・ラディンは無理ですが、78歳の弁護士の拘束には成功しました。」
「ハッピーバレンタイン。本日は良いニュースをいくつか・・・今のところディック・チェイニーは誰も撃ってません。」
「チェイニーがやって来るんじゃないかと不安なんだよ」---ブッシュ大統領実弟・フロリダ州知事ジェブ・ブッシュ、胸に警告用オレンジステッカーを貼り付け、ランチパーティに登場して一言。(source)
- ロブ・コドリー:
- 「ジョン、副大統領はハリー・ホイッティントン氏銃撃における自身の決定について固持しています。当時入手できた最高度の諜報によれば、その草むらにはウズラが居るはずだったのです。当時、人々は草むらにウズラが居ると信じていましたが、結局のところウズラではなく78歳の老人だったのです。そうした事実が明らかになった今でも、チェイニー氏はホイッティントン氏を正面から銃撃しただろうと主張しています。副大統領によれば、ホイッティントン氏の顔中に銃弾を浴びせた結果、世界は良くなったと信じているというのです。」
- ジョン・スチュアート:
- 「ロブ、ホイッティントン氏は鳥じゃないとわかったのに、なぜ副大統領はそれでも彼を撃つと主張しているんだ?」
- ロブ・コドリー:
- 「ジョン、911テロ以降の世界においては、アメリカ国民は自国の指導者に決断力を求めているんです。友人を正面から撃たない事がわかれば、アメリカが弱虫であるという誤ったメッセージをウズラ達に与えることになるのです。」
---『デイリー・ショーwithジョン・スチュアート』(source)
「弁護士を撃ったと判明した途端に、支持率は92%に急上昇!」「友人を撃ってから、副大統領は叫んだそうです:“国内盗聴が違法だって言う奴はどいつだ?!”」
---ジェイ・レノ『トゥナイトショーwithジェイ・レノ』(source)
2月 17, 2006 合衆国執行大統領ディック・チェイニー | Permalink
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