コメディ俳優ジム・キャリーがアウンサンスーチー解放を呼びかけ
カナダのコメディ俳優、ジム・キャリーがYouTube上で、ミャンマー政府により自宅軟禁の状態にあるアウンサンスーチー女史の解放を呼びかけている。(AP通信の関連記事)
8月 29, 2007 有名人と政治 | Permalink | トラックバック (0)
カナダのコメディ俳優、ジム・キャリーがYouTube上で、ミャンマー政府により自宅軟禁の状態にあるアウンサンスーチー女史の解放を呼びかけている。(AP通信の関連記事)
8月 29, 2007 有名人と政治 | Permalink | トラックバック (0)
ブッシュ政権による司法省人事への介入をめぐり、上院司法委員会による調査で証言を求められた際に偽証し、弾劾される可能性が高くなったアルベルト・ゴンザレス米司法長官が、近日中に辞任するのではとの観測がワシントンで拡大している。
ゴンザレスの後任として名前があがっているのが、現国土安全保障省長官マイケル・チャートフ。チャートフは2005年のハリケーン・カトリーナ大災害で大失敗し、国土安全保障省自体も機能不全に陥っている中で、こちらの後任人事も注視されている。
上院司法委員会による調査では、すでにブッシュ大統領の右腕カール・ローブが証人喚問を拒否した直後に辞任を表明しており、ブッシュ政権崩壊・大統領弾劾の可能性も高まっている。
8月 26, 2007 ブッシュ政権 | Permalink | トラックバック (2)
ブッシュ大統領の”頭脳”と呼ばれ、ジョージ・W・ブッシュ政権の戦略アドバイザーとして活躍してきたカール・ローブ大統領補佐官代理が、今月8月末で辞任する意向であると、13日月曜日午後にホワイトハウスが正式に発表した。(source:ワシントンポスト紙、ニューヨークタイムズ紙)
辞任の理由についてローブ本人は「家族のため」と説明しているが、ホワイトハウスの司法省人事介入に関する上院司法委員会の調査で、委員会側はローブ補佐官に対し証人出廷を求めたが、ブッシュ大統領が大統領特権を理由にそれを拒否し、批判を浴びている最中の辞任であり、法廷闘争継続中のCIA工作員名漏洩事件に関するリビー副大統領補佐官偽証事件への関与もあわせて、議会の追及を沈静化させる狙いがあったとみられている。
ブッシュ家の腹心として、ジョージ・W・ブッシュの選挙キャンペーンをテキサス州知事時代から指揮し、新保守主義を中心に据えた90年代以降の共和党を牽引してきたカール・ローブが政権を去ることは、ブッシュ政権のさらなる弱体化、共和党内戦略の混迷化が予想される。
8月 14, 2007 ブッシュ政権 | Permalink | トラックバック (1)