ブルームバーグNY市長、大統領選に出馬の観測高まる:外交はキッシンジャー仕込み!?
ニューヨーク市長で大富豪の実業家マイケル・ブルームバーグ氏が、2008年度大統領選挙に独立候補として出馬する観測がいよいよ高まっている・・・12月31日付けでニューヨーク・タイムズ紙が伝えている。
報道によれば、ブルームバーグ氏は独立候補として出馬するかどうかを来年2月までに決定し、出馬の場合は3月5日から正式に選挙活動を開始する見込みであるという。また、ブルームバーグ氏は副大統領候補として、ネブラスカ州上院議員で共和党穏健派の最有力者チャック・ヘーゲル氏、もしくはジョージア州選出の民主党上院議員サム・ヌーン氏との共闘を考えているとのこと。チャック・ヘーゲル氏は今年9月に今期限りで議員を引退すると宣言しており、その後民主党候補との共闘を匂わせるなど、独立派候補としての活動を強めている。また、ブルームバーグ氏とヘーゲル氏はプライベートで活発に協議を重ねていると噂される。
報道によれば、大統領選出馬にそなえて、ブルームバーグ氏は外交知識を蓄えるために、ヘンリー・キッシンジャー元国務長官とナンシー・ソダーバーグ元米国連大使(クリントン政権)の教授を受けているという。
12月 31, 2007 2008年度大統領選挙 | Permalink | トラックバック (0)