マケイン陣営の副大統領候補はコンドリーザ・ライス?
2008年米大統領選挙で、共和党大統領候補の指名獲得が確実になったジョン・マケイン陣営の閣僚選びに関心が集まる中、コンドリーザ・ライス米国務長官が、副大統領のポジションを打診されているという。
The Washington Noteのリーク情報によれば、保守派政治団体「全米税制改革協議会」会長のグローバー・ノーキストが開催する会員限定の定例会議「水曜会」に出席したコンドリーザ・ライス米国務長官は、ジョン・マケイン大統領候補との共闘について、今のところ興味はないと回答し、国務長官退任後はカリフォルニアに戻って回顧録を執筆したい、と参加者たちに語っている。
マケイン陣営の副大統領候補としては、対イラン軍事強硬派ジョセフ・リーバマン議員も有力視されているが、かつてラムズフェルド退任後の後継者として打診された経緯もあり、マケイン政権成立時には国防長官に就任する可能性もある。
3月 27, 2008 2008年度大統領選挙 | Permalink | トラックバック (0)