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2003/12/24

ロシア石油大手ユコス社長とブッシュファミリー

毎日新聞2003/12/24記事より。ロシア石油大手ユコス社社長ホドルコフスキー氏が横領・脱税で逮捕された件で、拘置期間が延長されたとのこと。

ホドルコフスキー氏逮捕をめぐっては、プーチンの政敵つぶしとメディアで報道され、米政府が「不当な逮捕」と批判したが、この逮捕劇には重大な秘密がある。ホドルコフスキー氏はカーライルグループの相談役なのである。カーライルグループは米ブッシュとブッシュ父、メージャー元英国首相、ジェームズベーカー元国連大使(現イラク債務処理担当)など、米政府の歴々が役員を務める投資銀行である。

つまり、ユコス社を足がかりにして、ブッシュファミリー企業はロシアの天然資源をコッソリ支配するつもりなのだ。プーチンはユコス社捜査を通して、ホワイトハウスへ警告しているのである。米露の対立は中東情勢なみに危険な道を歩み始めているのかもしれない。

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コメント

情報戦争連合は、ユコス社長にロシアを支配させ
ようとして、プーチン大統領批判を展開してます。
次をご覧下さい。
http://www.geocities.jp/iwncjp/abst2j.html
次もご覧下さい。
http://www.geocities.jp/iwncjp
http://www.geocities.jp/inteso23
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