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2004/01/03

狂牛病はフライドポテト産業にも打撃

komo4news2003/12/31の深刻な記事より。アメリカの牛肉を使った牛脂(油)はフライドポテトの隠し味として利用されている。牛脂にBSE病原体が混入する事例は今のところ確認されていないが、消費者にとっては不安材料であることに変わりはない。

さて、米国の冷凍フライドポテト製品の最大の輸出先は日本。年間約13万トンの米国製冷凍フライドポテトの扱いがどうなっているか、日本国内の情報では今までのところ知ることができない。

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狂牛病問題」カテゴリの記事

コメント

今回のアメリカBSE問題で一番喜んでるのは、どこか皆様ご存知ですか?今一番沢山アメリカンビーーフ(焼肉用の内臓も含む)とオーストビーフの在庫を沢山保有している商社と大手ハムメーカーです。日本の対アメリカ食肉の禁輸を続けるなら、手持ち在庫は、倍の値段で売れます。そして弱小の小売店、焼肉店は価格転嫁できずにつぶれていくだけです。これは、前回の狂牛病の時もそうでした。こういう報道はいまだに取り上げられたことはありません。今回は禁輸措置が長引けば、まずいオーストラリアの赤身の肉を従来の倍の価格で消費者は買いもとめねばならない事は確実です。それに伴い低価格で供給されてきた輸入豚肉、輸入鶏肉も30%以上上昇します。この不景気に一番応えるのはこれまた、低所得者層です。この事を的確に報道されるメディアの出現を心待ちしています。

牛肉の牛脂がフライドポテトに混入している、とありましたが、マクドナルドの揚げ油に入っているのは肉の脂ではなく、レンダリング後の残りの骨から作った「骨油」(シーズニングオイル)だと思います。

日本のマクドナルドでも骨油、シーズニングオイルは使用されていて、米国産だったので、回収されました。

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