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2004/01/06

バーバラ・ブッシュ、ラリーキングを恫喝した意味

CNNの名物番組、ラリー・キングライブ2003/10/22のゲストは現大統領の母親、バーバラ・ブッシュ。では元ファーストレディとラリーキングの優雅なおしゃべりを引用しよう。


キング:
「大統領の夫人であることと、大統領の母親であることの最も大きな違いは?」

バーバラ:
「まず第一に、大統領の父親が苦しむ姿を見なければならないことね。息子達が批判されていると本当に辛いものよ」

キング:
「彼は苦しんでいますか?」

バーバラ:
「夫も私も・・・夫は悪態をつくし、私は歯軋りしてるわ、もっとも、夫はそういう駆け引きに慣れてるけど・・・醜いものよね」

キング:
「あなたには辛い?」

バーバラ:
「とっても」

キング:
「夫の時よりも現在の大統領が批判される時は特に?」

バーバラ:
「そう」

キング:
「その気持ちは言ってみれば、母親らしさ?」

バーバラ:
「母として・・・父として・・・普通の反応ね。ジェブやドロシー、マービン、チャールズ(注:すべて現大統領の兄弟姉妹)が困った目にあったとしても、同じよ。私を批判するのは構わない。でも私の子供達や娘、夫を批判するような奴がいたら、死んでもらうわ

バーバラ・ブッシュは軽い冗談を言ったつもりかもしれないが、ラリーや視聴者は仰天しているだろう。なぜなら、ブッシュファミリーの周辺では不審な死を遂げている人物があまりにも多いからだ。詳しくは「ブッシュ家の丘(死体の埋っている意)」を参照してほしい。

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いや、正直言って、かなりスッパ抜かれた気分だ。アメリカ合衆国のファーストレディが、こんなに面白い人だったとは・・・。 [続きを読む]

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