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2004/06/25

フランス生まれの反ブッシュドキュメンタリー「Le Monde Selon Bush」

イスラム・オンライン2004/06/24付け記事より。

どうやらジョージ・W・ブッシュは(その愚かさ加減から)映画の素材として引っ張りダコらしい。

マイケル・ムーアの「華氏911」の成功が世界中で大きな話題となっているが、フランスでは、チュニジア生まれのスイス国籍というウィリアム・カレル(?)という監督の「Le Monde Selon Bush」(英語タイトルはTHE WORLD ACCORDING TO BUSH/ブッシュの世界)というドキュメンタリー映画が6月中旬から公開され、大きな話題となっているという。(同作品の公式サイトで予告編を観ることができる)

「Le Monde Selon Bush」は、主にブッシュ家の系譜とナチスとの関係から、ビン・ラディン、フセインの関係、ネオコン、キリスト教原理主義者たちとイスラエルの関係に焦点をあてた内容とされているが、予告編を観るかぎりでは、マイケル・ムーアの作品に負けないくらい、ブッシュの悪辣さと間抜けさをストレートに批判しているようである。例えば、インタビューのシーンでは、作家のノーマン・メイラーがブッシュをこんな風に評している:

「(ブッシュは)アメリカの歴史上、最悪の大統領だ。無知で、傲慢で・・・」

これから日本でも巻き起こる「華氏911」ブームに便乗して、この作品も早めに国内で配給されることを期待したいが・・・

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