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2004/11/04

「皆さんがテレビで聞くことができなかった事柄」byハワード・ディーン

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ハワード・ディーン新刊

Democracy for Americaブログより。次期大統領候補ハワード・ディーン氏のコメントを以下に全文掲載。

皆さんがテレビで聞くことができなかった事柄(What You Won't Hear on TV Today)

もっとも共和党の強い土地と言われたモンタナ州は、新知事に民主党員を迎えることになった。

ハワイからコネチカットまで、初出馬の候補者が現職の共和党候補を打ち倒した。

記録的な数の有権者が、この国の方向を変える為に投票している。史上最大数のアメリカ国民が、反ブッシュに票を投じたのだ。

今日は終末の日ではない。

昨日の結末がどうであれ、私達は民主主義の再興のために立ち上がっている。大統領選挙では、望むような結果が得られなかったが、私達は民主主義の指導者となる新世代のために土台を築いてきたのだ。

Democracy for America」は数千人の幹事役を教育し、政策現場に新指導者を送り込んできた。投票現場では、各州で、民主党再興の曙を飾る役割を担う「ディーン軍団」からの候補者を選出してきた。

何千万人ものアメリカ国民が本日落胆したのは、あまりにも今回の選挙に入れ込んでいたからだ。献金し、友人を説得し、いくつものドアをノックしてきた。私達は政治プロセスに自らを投じてきた。

その試みは終わらない。短期間で終わる投資などありえない。義務感と責任感がずっと私達の人生の一部となったとき、私達はこれからも終わりなき変革を作り出していくだろう。

マーチン・ルーサー・キング牧師は仰った。「問題に口をつぐむようになったとき、我々は終末へと歩み始める。」

私達は沈黙するつもりはない。

この選挙を戦うために皆さんが果たした全ての献身に感謝したい。しかし私達は立ち止まることはないのだ。

ハワード・ディーン

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