ブログサイトBoing Boingの投稿より。
ジェフ・カルバー氏のコメント:
「今日ずっと考えてたんだが、大統領選挙の接戦状態を考慮すれば、赤対青で分かれているグラフィックは、すごいミスリーディングじゃないかと思うんだ・・・で、自分でも地図を作ってみた。」
今回の大統領選挙による共和党vs民主党の支持率パーセントをグラデーションで表現すると、こうなる。接戦により、アメリカは赤でも青でもなく、パープルになった。(地図クリックで拡大)(source)
この「パープルアメリカ」案を詳細に検討したプリンストン大学教授ロバート・バンダーベイ氏のサイトによると、さらに面白い状況が判明する。
共和党vs民主党の都市別(選挙区別)対立図。(地図クリックで拡大)(source)
都市別対立図に地形図人口分布(密集地を山で表現)を加えたもの。(地図クリックで拡大)(source)
衛星から見たアメリカの夜。(地図クリックで拡大)(source)
