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2006/01/08

ロビイストの議会買収工作捜査でもうひとつの共和党ロビー企業が浮上

『共和党のスーパーロビイスト』ジャック・エイブラモフの米議会買収工作事件で、主犯であるエイブラモフ本人の有罪答弁による捜査協力により、共和党元下院院内総務トム・ディレイ議員にきわめて近いもうひとつのロビー会社が、新たな捜査対象として注目を集めている。

捜査当局が新たに標的にしているのは、トム・ディレイ議員の補佐官エドウィン・A・バッカム氏によって発足されたアレクサンダー・ストラテジー・グループというロビー会社。1994年以来共和党が推進している『Kストリート計画』(共和党系ロビー企業グループによるロビー業界支配)の中心的役割を担う同社は、トム・ディレイ議員を通じて共和党が多数を占める議会に大きな影響力を持っており、議員への違法な献金・賄賂を通してクライアントに有利な各種法案を通過させたとみられている。ニューヨークタイムズ紙2006年1月8日付報道

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