カテゴリー

アクセスの多い記事

« 2006年米中間選挙:新聞に見る勝利と敗北 | トップページ | 2006年米中間選挙:まだ票を数えてます! »

2006/11/10

ボルトン米国連大使、年内辞任か

米保守派ニュースサイトのNewsMaxによると、ジョン・ボルトン米国連大使が年内で辞任する公算が高いとのこと。

ジョン・ボルトン米国連大使

強硬派で知られるネオコン外交官、ボルトン“暫定”米国連大使。国連嫌いで知られるボルトンは、それ以上に国連から嫌われていた。ラムズフェルドの後任に指名されたボブ・ゲイツ同様イラン・コントラ事件の犯人グループの1人でもある

2005年にブッシュ大統領の指名を受けて国連大使に仮着任したボルトンは、結局米上院議会から正式承認されぬまま現在に至っている。今年9月、再開されたはずの上院の承認作業は再度キャンセルされており、まもなく国連大使職を解かれると予測されていた

このまま辞任すれば、ジョン・ボルトンは米国歴史上初の、正式承認されなかった国連大使として名を残すことになる。

追記:9日のホワイトハウス定例記者会見で、ブッシュ大統領がボルトンの議会承認を上院に再申請する意向であることが正式に発表された。しかし上院外交委員長就任予定のジョー・バイデン議員(民主党)は、ボルトンの再指名について議会承認を見送る構えである。)

« 2006年米中間選挙:新聞に見る勝利と敗北 | トップページ | 2006年米中間選挙:まだ票を数えてます! »

チキンホークとネオコン」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/1730/42241062

この記事へのトラックバック一覧です: ボルトン米国連大使、年内辞任か:

« 2006年米中間選挙:新聞に見る勝利と敗北 | トップページ | 2006年米中間選挙:まだ票を数えてます! »

2016年5月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31