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2007/02/23

撤退か駐留継続か-イラク駐留各国軍の今後

英インディペンデント紙の報道によれば、イギリス、デンマークに続いて、イラクに兵士を派遣している各国も続々と撤退計画を話し始めている。

デンマーク軍撤退を受けて、同じエリアに53人を駐留させるリトアニアも、撤退について検討を開始したという。

イギリス軍の指揮下で活動しているルーマニア軍も、近日中に撤退スケジュールについて決定を迫られるとみられているが、ルーマニアのトライアン・バセスク大統領は「早期の撤退はイラク国内の混乱を増す」として国内からの撤退要求に反論している。

イラクに900人の兵士を駐留させているポーランドは、すでに年内撤退を発表済だ。韓国はイラク北部に兵士2,300人を駐留させているが、4月までに半数を撤退させる予定で、韓国議会はさらに年内で完全撤退を完了させるよう要求している。

一方で1400人の兵士を駐留させているオーストラリアは駐留を継続する予定であるといい、155人の兵士の駐留期限が3月末に迫るブルガリアは、議会の投票により駐留期限の延長を決定しているとのこと。

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