マイク・グラベル、選挙活動の継続を断念
2008年大統領選挙に、一番最初に立候補した元アラスカ州上院議員マイク・グラベル氏が、移籍して最後の望みを託していたリバタリアン党での指名を得られず、やむなく選挙活動継続を断念すると発表した。5月26日のリバタリアン党予備選挙後の会見で、本人自ら断念の意志を明らかにした。
リバタリアン党は、2006年に共和党から移籍したジョージア州議員、ボブ・バー氏を党の大統領候補者に指名した。
マイク・グラベル氏は会見でこう語った:
「私の政治生命はこれで終わった。15才から今日まで・・・私の政治生命は今終わったが、別にたいしたことじゃないさ。今の私は物書きで、講師だ。今後も、自由と解放の課題を推し進めていくつもりだ。私が死ぬその日まで、やっていくんだ。」
« オバマ暗殺を扇動するヒラリー | トップページ | マクレラン元大統領報道官が語るブッシュ政権の犯罪 »
「伝説のド根性政治家マイク・グラベル」カテゴリの記事
- 異色のド根性大統領候補:マイク・グラベル(2007.05.09)
- 2008年合衆国大統領選挙:選挙資金情勢(2007.07.22)
- Stop and Think:マイク・グラベル猛語録(1)(2007.07.29)
- CNN・YouTubeディベート:バラク・オバマの欺瞞(2007.08.05)
- "Maverick"と呼ばれた男:マイク・グラベル猛語録(2)(2007.09.25)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/1730/41337737
この記事へのトラックバック一覧です: マイク・グラベル、選挙活動の継続を断念: