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カテゴリー別過去記事:日米関係


2005/12/18

日米ミサイル防衛研究開発、日本の総負担額は1,300億円超

日米両政府が共同で開発を進めているミサイル防衛システムの開発費用について、防衛庁は平成18年度予算として38億円を計上しているが、米国防総省の見積によれば、ミサイル防衛システム開発費用総額はおよそ30億ドルであり、日本側の負担額は2006年から9年間で12億ドル(約1,387億円)に到達する見込みであるという。(source:ジャパンタイムズ2005年12月16日付報道

ところで、ミサイル防衛システムよりも先に、防衛庁は公式ウェブサイトの開発・運営にもっと予算を割くべきではないだろうか。