カテゴリー

アクセスの多い記事

政界ゴシップ

2009/07/12

G8サミットのワンシーン

『これからサミットは山場を迎えます。日本、ひいてはアジアを代表して、国際社会が抱える諸課題の解決に向け、積極的に議論をリードしていきます。』

麻生内閣メールマガジン7月9日第38号

外交スキルよりもスーツが目立った麻生首相、重責の中大変お疲れ様でした。サルコジとベルルスコーニは嗜好が似ているらしい。(source
G8

ついでにオバマも。(source
Nominations For Most Awkward G-8 Photo

(参照リンク:前回の首脳会議写真


2008/04/03

ブッシュ大統領がウクライナのNATO加盟を支持する動機は・・・カテリーナ大統領夫人?

米シカゴ・トリビューン紙の報道より。

Bush and Kateryna
就任以来初めてウクライナを訪問し、ウクライナの北大西洋条約機構(NATO)加盟を支持したブッシュ大統領。上の写真は、キエフを去る直前、カテリーナ・ユーシェンコ大統領夫人にお別れのキスをした際のショットである。シカゴ・トリビューン紙のキャプション:「私たちにはNATOがあるじゃないか」(映画『カサブランカ』の“私達にはパリの思い出があるじゃないか”のパロディ)

ところでこのウクライナのファーストレディ、カテリーナという女性の経歴は華々しい。彼女は元々米国イリノイ州シカゴ生まれのウクライナ系アメリカ人で、元の名はキャサリン・チュマチェンコ。ジョージタウン大学国際経済学で学士号、シカゴ大学でMBAを取得している。レーガン政権時代のホワイトハウスに勤務し、ブッシュ父政権時代には財務省に務め、その後は米国務省人権局勤務を経て、国際会計監査企業KPMGウクライナ支社に勤務、そこで未来のウクライナ大統領と知り合った、ということだ。ローラ米大統領夫人よりもカテリーナのほうが、米政府にとって将来的価値は高いといえるだろう。ジョージ・W・ブッシュがご熱心になるのも、おおいに頷けるのである。

2007/02/25

英国防省がオサマ・ビン・ラディン捜索に超能力者を起用?

「奴(ビン・ラディン)を捕まえたとして、次はどうする?少しの間は気分も良いだろうが、長期的に見れば、正直なところ、それほど重要な事かどうかわかりませんね。」

-2007年2月23日、ピーター・J・シューメーカー米陸軍参謀総長の発言

英デイリーメール紙の報道によれば、2002年度に英国防省は超能力を持つ人材を募集し、“遠隔透視”の実証実験を行っていたことが、新たに公開された公式文書で明らかになったという。国防省の関係者は「ビン・ラディンと大量破壊兵器捜索のため」超能力者の起用を試みたと観測している。

報道によれば、英国防省は当初12人の「著名超能力者」採用を試みたが拒否されたので、“新米”超能力者を募集した。集まった応募者の28%が“極秘の場所で開催された”採用実証実験までたどり着いたという。試験内容は、封筒にナイフ、マザー・テレサ、そして“或るアジア系の人物”の写真を入れて密封し、中身を透視するというものだった。

Remote Viewers

冷戦時代の米軍遠隔透視部隊極秘計画に関する書籍『Remote Viewers: The Secret History of America's Psychic Spies

英国防省はこれら超能力実験に1万8,000ポンド(約428万円)を費やしたが、透視実験は大失敗で、被験者の1人は封筒の中身を透視すべく神経を集中している途中で眠りこけてしまったとのこと。

英国防省がかつて行っていたUFO調査計画のため21年間勤務したUFO研究家ニック・ポープ氏の話によれば、同省が行っていた遠隔透視実験は、イラクとアフガニスタンでの軍事活動に活かすためだった可能性が高いという。ポープ氏は言う。「推測に過ぎないが、ソファの裏に隠された金を見つけるのにそんな労力をかけたりはしないでしょう。(中略)ビン・ラディンや大量破壊兵器の件というべきでしょうね。」

2006/11/02

タブロイド紙の攻撃再び

グローブ紙2006年11月6日号

米スーパーマーケット・タブロイド新聞グローブ紙の11月6日号の表紙。特集記事は『“世界的特ダネ”ブッシュの離婚届-ウンザリのファーストレディが離婚届を準備!』(source:BuzzFlash

2006/10/21

ブッシュの新たな敵:タブロイド紙

(以下画像・記事のsource:BuzzFlash

Bush Marriage Over! Laura Erupts After Drinking Binge

ナショナル・エグザミナー紙2006年10月23日号の表紙。トップ記事タイトルは『ブッシュの結婚生活は終わった!:大酒飲んで爆発するローラ

Bush Divorce Deal: Laura Wins, Condi Loses

グローブ紙2006年8月14日号の表紙。トップ記事タイトルは『ブッシュの離婚取引:ローラ勝利、コンディ敗北

ナショナル・エグザミナー紙、グローブ紙は共にアメリカン・メディア社が出版・流通させているスーパーマーケット・タブロイド紙。

2006/08/26

ブッシュ大統領、側近への最初の挨拶は放屁?!

U.S. New & World Reports誌のポール・ベダード記者のコラム記事『Washington Whispers』によれば、ブッシュ大統領は下品なジョークが大好きで、特に側近の前で放屁するのが得意だという。この話題に驚いたボストンヘラルド紙の人気女性コラムニスト、マージェリー・イーガンが、ベダード記者にインタビューして詳細を確認しているので以下に引用:

昨日行ったインタビューで、週刊誌にコラム『Washington Whispers』を書いているベダード記者は、ブッシュ大統領の本格的『オースチン流挨拶』について話してくれた。それは、新人の側近がホワイトハウス入りした際に行われる歓迎の儀式である。

「噂によれば、」ベダード記者は言う。「大統領は屁をしてから新人の側近を呼んで、相手がどんな顔をするか観察するそうです。」

もちろん、側近は大統領を非難できないし、顔をしかめることも鼻をつまむことも許されない。このジレンマが大統領にはたまらなく愉快らしい。
(以下略)


ジョージ・W・ブッシュ-第43代合衆国屁コキ大統領。

2006/07/01

三流タブロイド大統領&国務長官

Bush and Rice on Globe Magazine

カール・ローブも止められないタブロイド紙の暴走。 (source:Wayne Madsen Report

2006/06/19

三流タブロイド大統領夫妻

合衆国史上稀有な低支持率に喘ぐジョージ・W・ブッシュ大統領に強力な助っ人が登場。北米の東スポとも噂されるセレブなスーパーマーケット新聞、グローブ紙のトップを飾っているのは・・・

Laura walks out!

(source:Wayne Madsen Report

2006/06/04

【ゴシップ】ブッシュ夫妻にクリントン夫妻以上の危機?

Mayflower

ファーストレディの別邸?ワシントンDCの名所のひとつ、メイフラワーホテル

ジャーナリスト、ウェイン・マドセンのレポートによれば、不仲の噂が絶えないブッシュ夫妻が、現在のところ別居状態になっているという。ファーストレディのローラ・ブッシュは、ホワイトハウスから4ブロック離れた場所にある高級ホテル・メイフラワーに滞在しているとのこと。

不仲の原因のひとつは、好感度調査で大統領よりもファーストレディのほうが2倍以上人気があることだが、直接の理由はコンドリーザ・ライスとジョージ・W・ブッシュの関係を巡る夫婦喧嘩にあるとのこと。国務長官と大統領には国内遊説同行の度に“intimate encounters”があると言われ、米大手メディアも密かに事情を把握しているが、戦時大統領のプライバシー暴露を避けているという。

その他のカテゴリー

2008年度大統領選挙 | 911合衆国同時多発テロ事件 | Bookmarked Headlines | CIA関連 | NSAの令状なし盗聴問題 | This is not America | もったいない | アジア関連 | アフガニスタン | アフリカ | アメリカの正義 | アメリカの銃問題 | アルカイダとビン・ラディン | イギリス政府の犯罪 | イスラエルのレバノン侵攻と中東「クリーン・ブレイク」政策 | イラク侵攻の口実とWMD情報の捏造 | イラク戦争 | インドとパキスタン | ウィキリークス | オバマ政権 | オーストラリア | カナダ:穏やかな隣人たち | ケネディ暗殺 | コラム:ポール・クルーグマン | コンドリーザ・ライス | シュワルツネガー:政策なき野心家 | ジャック・エイブラモフ事件(共和党スーパーロビイストの米議会買収事件) | スマトラ沖地震 | チェス名人ボビー・フィッシャー | チキンホークとネオコン | テロの脅威、テロ対策の脅威 | ネオコンチームの秘密 | ハイチ情勢 | ハリケーン・カトリーナ大災害 | ハリケーン大災害 | ブッシュの違法盗聴命令 | ブッシュファミリーの秘密 | ブッシュ政権 | ブッシュ関係者の事件 | ブレアのイギリス | プレイムゲート:CIA工作員名漏洩事件 | ホワイトハウスの陰謀 | ボブ・ハーバート | ポリティカル・ジョーク | マイケル・ムーア関連記事 | ミャンマー(ビルマ)情勢 | メディアと大衆操作 | ヨーロッパ関連 | ランディ・カニンガム事件 | リベラルコンテンツ | ロンドン同時多発テロ事件 | 中東情勢 | 人種差別 | 伝説のド根性政治家マイク・グラベル | 兵士たちの戦争 | 劣化ウラン弾 | 北朝鮮 | 北朝鮮崩壊への道 | 医療問題 | 反ブッシュ | 合衆国の選挙不正 | 合衆国執行大統領ディック・チェイニー | 合衆国大統領の演説 | 合衆国大統領弾劾 | 国民監視計画:ブッシュが認めた憲法違反 | 国連 | 宗教と政治 | 宗教国家アメリカ | 小泉政権 driven by Bush政権© | 怪人プーチンのロシア | 政界ゴシップ | 日米関係 | 書籍・雑誌 | 有名人と政治 | 未解決事件 | 民族問題 | 海外から見る日本 | 狂牛病問題 | 環境問題 | 米中関係 | 米国の教育問題 | 米国の雇用問題 | 米国世論調査 | 米議会スキャンダル | 英国世論調査 | 貧困・飢餓大国アメリカ | 貧困問題 | 貧困問題:アメリカ | 資本主義の暴走 | 資源戦争 | 軍需産業 | 遥かなる平和への祈り | 選挙 | 食の安全問題 | 911同時多発テロの謎

2016年5月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31