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伝説のド根性政治家マイク・グラベル

2008/05/27

マイク・グラベル、選挙活動の継続を断念

2008年大統領選挙に、一番最初に立候補した元アラスカ州上院議員マイク・グラベル氏が、移籍して最後の望みを託していたリバタリアン党での指名を得られず、やむなく選挙活動継続を断念すると発表した。5月26日のリバタリアン党予備選挙後の会見で、本人自ら断念の意志を明らかにした。

リバタリアン党は、2006年に共和党から移籍したジョージア州議員、ボブ・バー氏を党の大統領候補者に指名した。

マイク・グラベル氏は会見でこう語った:

「私の政治生命はこれで終わった。15才から今日まで・・・私の政治生命は今終わったが、別にたいしたことじゃないさ。今の私は物書きで、講師だ。今後も、自由と解放の課題を推し進めていくつもりだ。私が死ぬその日まで、やっていくんだ。」


2008/05/08

オバマ・ガールがマイク・グラベル支援?

2008年合衆国大統領選挙民主党予備選。

バラク・オバマがノースカロライナ州で大勝した。ヒラリー・クリントンが僅差でインディアナ州を獲得した。オバマは民主党指名にいよいよ近づいた。クリントンはそれでも選挙を降りるつもりはないと言う。

・・・さて、そんな選挙情勢と全く無関係に行動する大統領候補者といえば、民主党改めリバタリアン党の大統領候補、マイク・グラベル氏だ。しかも今度は、歌って踊れる77歳として、売り出そうとしているらしい。

バラク・オバマ人気に便乗して売り出した噂のセクシーモデル、オバマ・ガールの最新ビデオは、なんとfeaturing マイク・グラベルだ!

オバマ・ガールも明らかに気恥ずかしそうである。問題のビデオはYoutubeでご覧下さい。マイク・グラベルという名を聞いたことがないという方には、ホントは立派なヒトなんですよ、と言い訳しておきたいのだが・・・。

2008/03/01

マイク・グラベル:インタビューで親日ぶりをアピール

驚いた。全く驚きだ。

どなたかは存じ上げないが、マスコミ関係者(?)とおぼしき日本人女性が、合衆国大統領選挙予備選を控えた1月7日のニューハンプシャー州マンチェスターのエルム通りで、選挙キャンペーンに向かう途中のグラベル夫妻に、路上で直撃インタビューを行っている模様が、YouTubeに投稿されていた。屋外のため騒音が酷く、聞き取れない部分が多い動画だが、以下に一部を解説する。

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2008/01/14

マイク・グラベル、過労でダウン

2008年アメリカ大統領選挙で唯一、無給のボランティアスタッフだけで選挙戦を続けるド根性大統領候補マイク・グラベルは、過労のため体調を崩し、現在自宅療養中であるという。

AP通信の報道によれば、先週8日のニューハンプシャー予備選時に、マイクは病院で検査を受けながら結果をテレビで観ていたらしい。診断は「呼吸器感染(respiratory infection)」で、医者のすすめに従い遊説を中止して数日間自宅で休養することになったそうである。

マイク・グラベルは言っている:「丈夫にならなきゃいかんな。無理したつもりはないんだが。」

もちろん、マイク・グラベルの選挙キャンペーンは続いており、本人はドロップアウトするつもりはないと宣言している。

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2007/09/25

"Maverick"と呼ばれた男:マイク・グラベル猛語録(2)

「私は非常にユニークな大統領になると約束するよ」

2007年9月14日、デンバーポスト紙インタビューでの発言

マイク・グラベル

デンバーポスト紙評:「木曜日に行われたインタビューに、グラベル氏は息子のマーティンと、彼自身のアイデアを伴って現れた。側近はなし。話を遮る広報担当者もいない。護衛もなく、コロラド州予備選での勝利という幻想も持たず・・・」

(マイク・グラベル関連過去記事:異色のド根性大統領候補:マイク・グラベル2008年合衆国大統領選挙:選挙資金情勢、CNN・YouTubeディベート:バラク・オバマの欺瞞Stop and Think:マイク・グラベル猛語録(1)

同情するなら献金しろ!

(ラジオの電話質問コーナーで、リスナーから):
「私はエドワーズ候補に献金しているんです-彼を支持しているので・・・でも実際のところ、あなたのことを以前より気に入ってるんです・・・」
グラベル:
「お願いだから私に献金してくれ。エドワーズに献金した額の2倍で頼む!」

(2007年7月:ネヴァダ州ラジオ局KNPRのインタビューにて)

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2007/08/05

CNN・YouTubeディベート:バラク・オバマの欺瞞

7月23日に開催されたCNN・YouTube主催の民主党大統領候補者ディベート大会で、ド根性大統領候補マイク・グラベルは、政治的には対極に位置するバラク・オバマ上院議員に対して、またしても以下のような興味深い論争を挑んで見せた:

マイク・グラベル:
「彼ら(民主党候補者)の誰が選出されようが、たいした違いはないだろうな。私達が一致団結していると言われたが、団結などしちゃおらん。私は多くの点で彼らとは団結しておらんのだ。・・・ここで少しバラク・オバマに伺いたいが、彼はロビイストから金を受け取っていないと言ってる。でもな、彼は134人もバンドラー(献金まとめ役)がついてるんだ。それを彼はどう考えてるのかね?それに加えて、彼はUBSアメリカ銀行の経営者、ロバート・ウルフから19万5,000ドルほど献金を受け取っているが・・・」
司会者(アンダーソン・クーパー):
「時間です」
グラベル:
「・・・あれは外国の銀行じゃないか。」
司会者:
「オバマ議員、あなたからの返答をおねがいします。」
バラク・オバマ:
「いいとも。ええとですね、私は政治団体からもロビイストからも献金は受け取っていないんです。バンドラーについては・・・マイク、誰が私に献金したのかあなたが知ってる理由は、私がこれまでの議会でバンドラーを公開するよう求める法律を押し通したからですよ。私は州議会議員時代から、そういうリーダーシップを発揮しているんです。それこそ、私が合衆国大統領になった暁にもそうしたリーダーシップを示すつもりなのです。」(会場、拍手)
グラベル:
「ちょっと待てよ・・・」
司会者:
「次の質問はバイデン議員宛です。・・・」

Democratic presidential candidates

CNN・YouTubeディベート大会の候補者集合写真。グラベルがフレームアウトされているのはなぜだろう?

バラク・オバマは巧みに議論をスピンさせ、グラベルの提示する嫌疑-アメリカ政治の“不都合な真実”-から逃げつつ自画自賛してみせた。会場の聴衆は拍手したが(これが噂のカリスマ性か?)、事実確認をすれば、オバマの姿勢が欺瞞だらけであることは明白だ。(ちなみにオバマ議員は「献金者を公開するよう求める法律を押し通した」と発言しているが、彼の言う法律が効力を発揮するのは2008年大統領選挙終了後なので、その主張は明らかにミスリードだ。現在公開されているバンドラー情報は、各候補者が自主的に公開しているだけなのである。)


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2007/07/29

Stop and Think:マイク・グラベル猛語録(1)

「・・・そこで1人の上院議員の登場となりました。彼は馬鹿にされることを恐れなかった。基本的に、人々を従わせるのは恐怖です。列から外れてはいけない・・・母親の膝にいる頃からそう教わっているものです・・・うまく生きていくためには、はみ出してはいけない、目立ってはいけないし、馬鹿と思われるような真似をしてはいけないとか、そういうことです。しかし、彼は恐れなかった・・・戦争の最中に徴兵制度という並外れた問題に向き合ったのです。それで私は考えました。“オーケー、この男ならいいかもしれない”。しかし私は彼に会ったことがなかった・・・彼以外の議員には以前から会っていたが、彼のことは知らなかった。“オーケー、彼はフィリバスターをしてるじゃないか”。」

-ランド研究所で軍事アナリストを務め、後に内部告発者としてベトナム戦争政策を批判したダニエル・エルスバーグが、自ら持ち出した極秘文書『ペンタゴン・ペーパー』全編を託した当時のマイク・グラベルの印象について語る(デモクラシー・ナウ!2007年7月2日付放送より

Mike Gravel

エリート・金持ち主義政治に喝!怒りのド根性大統領候補マイク・グラベル

2008年度合衆国大統領選に、民主党から一番早く立候補した77歳のド根性候補、元アラスカ州上院議員マイク・グラベル氏。今回は彼の傑作発言をいくつか以下に抜粋して紹介しよう。

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2007/07/22

2008年合衆国大統領選挙:選挙資金情勢

「この会場にお集まりの皆さんはこんなことを言ったら驚くだろうかね・・・お金を持たない者には正義も全く与えられないと言ったら?皆さん、驚きですかな?・・・なんてこった!皆さんが公正さを獲得する唯一の方法は、向き直って一念発起して、議員になってシステムを変えるしかないんだ。なのに今じゃ本当にシステムを変えようという発想はないらしい。相変わらずの政治だな。」

-マイク・グラベル、2007年6月28日、ワシントンDCのハワード大学で開催されたPBS(全米公共放送網)協賛の民主党大統領候補者討論会にて発言。


アメリカ合衆国の大統領選挙は、民主主義の実現というよりはむしろ投資ビジネスに近い。各候補者は全国各地を巡って出資者や支援企業を募り、その資金を元手にホワイトハウスへ敵対的買収を試み、アメリカ株式会社の乗っ取りを図るのだ。資本家から経営を委任されCEO役を買って出た大統領は、乗っ取り後に組織のスリム化を図り、部門によっては海外企業等に売却する。そういうスタイルの成長戦略をとってきたアメリカ株式会社の主な事業は戦争で、その市場は21世紀に入り再び拡大しつつある。ブッシュCEOが社運を賭けて市場に送り出したイラク戦争は不採算事業となった。経営陣の一部、従業員の多数は同事業の縮小を求めているが、一方で執行役員チェイニー副大統領の指揮の下、新商品であるイラン戦争の開発も急ピッチで進められている・・・。

そんなわけで、2008年度合衆国大統領選挙に向けて、米国連邦選挙管理委員会は各候補者の最新選挙活動資金状況を公開した。以下の表で、どの候補者がどれだけ稼いでいるのかを確認していただきたい。(1ドル=122円換算)

民主党大統領候補者政治資金表(2007年6月30日末時点)
候補者名資金総額資金総額(円)支出額手持ちの現金
ヒラリー・クリントン$63,075,927¥7,695,263,094$17,849,095$45,226,832
バラク・オバマ$58,912,520¥7,187,327,440$22,648,832$36,263,688
ジョン・エドワーズ$23,129,158¥2,821,757,276$9,785,203$13,343,954
ビル・リチャードソン$13,339,633¥1,627,435,226$6,209,949$7,129,684
クリス・ドッド$12,076,091¥1,473,283,102$5,697,820$6,378,271
ジョー・バイデン$6,461,745¥788,332,890$3,691,828$2,772,442
デニス・クシニッチ$1,117,566¥136,343,052$902,355$213,269
マイク・グラベル$238,745¥29,126,890$207,604$31,141
共和党大統領候補者政治資金表(2007年6月30日末時点)
候補者名資金総額資金総額(円)支出額手持ちの現金
ミット・ロムニー$44,432,350¥5,420,746,700$32,310,796$12,121,554
ルドルフ・ジュリアーニ$35,629,265¥4,346,770,330$17,303,045$18,326,220
ジョン・マケイン$25,328,694¥3,090,100,668$21,926,631$3,224,428
サム・ブラウンバック$3,321,965¥405,279,730$2,861,729$460,236
ロン・ポール$3,009,997¥367,219,634$655,142$2,354,855
トム・タンクリード$2,807,879¥342,561,238$2,209,606$598,451
ダンカン・ハンター$1,352,941¥165,058,802$1,140,014$212,927
マイク・ハッカビー$1,310,753¥159,911,866$873,584$437,169
トミー・トンプソン$890,398¥108,628,556$768,750$121,648
ジム・ギルモア$391,693¥47,786,546$329,928$61,765

ヒラリー、オバマ陣営はそれぞれすでに70億円以上の選挙資金を集めている。日本の選挙から見ると驚きの金額だが、前回2004年度大統領選挙で、共和党ブッシュ陣営が党大会直前までに2億6,980万ドル(約328億円)、民主党ケリー陣営が2億3,460万ドル(約286億円)稼ぎ出した実績を考えると、まだまだ先は長いのである。

資金力トップは民主党のヒラリー・クリントンだが、4月から6月の3ヶ月間はバラク・オバマが大量の資金(3,280万ドル、約39億円)を集めており、このペースだとオバマが民主党トップを獲得する可能性が高くなった。この状況を注視しているのはおそらくアル・ゴア陣営で、支持者間では早くもゴア大統領=オバマ副大統領の観測が広がっている。(日和見主義の軍人、コリン・パウエル前国務長官も外交政策をネタにオバマ陣営に接近しているらしい。)

「アメリカでは新製品の発表は9月と決まってるんだ」と言ったのはブッシュ政権のカード大統領補佐官だが、そのセオリーどおりであれば、アル・ゴアの大統領選出馬表明はおそらく8月末、ハリケーン・カトリーナ上陸2周年追悼行事の前後に行われる可能性が高い。しかし、息子の薬物中毒問題もあって、ゴアファミリーは選挙に乗り気でないらしい。家族か、ホワイトハウスか・・・アル・ゴアは選択を迫られている。

2008年度大統領選挙は予備選の早期化から、今まで以上に各候補者は地方CM等に早々と大量の資金を投入するようになったらしい。金遣いがもっとも激しいのは共和党のミット・ロムニーで、過去3ヶ月で2,000万ドル(約24億円)以上を支出している。

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2007/05/09

異色のド根性大統領候補:マイク・グラベル

実際に合衆国大統領になれる可能性がほとんどないとしても、マイク・グラベルほど愉快な大統領候補はいないだろう。彼ほどアメリカの懐の深さを体現した人物は、最近では珍しいのではないか。

ところで、マイク・グラベルって誰だ?

2008年度大統領選に民主党で一番早く名乗りを挙げたマイク・グラベルは、マサチューセッツ州スプリングフィールド生まれの76歳。21歳で米陸軍に入隊し、5年ほど陸軍防諜部に勤務。後にコロンビア大学で経済学を学び、1969年から1981年までアラスカ州選出上院議員を務めている。

フランス系カナダ人移民の家庭に生まれたグラベルはフランス語に堪能で、カナダのメディア取材にはフランス語で対応している。一方で、米国内メディアはこの風変わりな合衆国大統領候補を1年間全く無視してきた。しかも、選挙資金が全くないグラベルは、出馬表明後もニューハンプシャー州以外ではほとんど遊説していなかった。

2007年4月26日、サウスカロライナ州立大で最初の民主党大統領立候補者討論会が開催された。舞台に現れた8人の民主党大統領候補者の中に、見知らぬ白髪の老人の姿があった。「あの爺さん、誰?」と皆が首を傾げたのも無理はない。支持者達の関心の的は、ヒラリー・クリントン、バラク・オバマら“エリート先頭集団”が何を言うかということだった。

ところが討論が開始されると、ヒラリーやオバマは共和党議員よりもはるかに退屈な保守派であることが露呈してしまったのである。一方でこの日最も会場を沸かせたのは、知名度ゼロのために討論会に招かれるかどうかも定かでなかったマイク・グラベルだったのだ。

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