お薦め書籍リンク
- Hubris: The Inside Story of Spin, Scandal, and the Selling of the Iraq War
『イラクの大量破壊兵器』にまつわる情報操作はいかにして行われたか-ブッシュ政権とNYタイムズのジュディス・ミラー記者他大手メディアの深い癒着の実態を緻密に暴きだす傑作報告書。 - 集団的自衛権とは何か
岩波新書。日米関係見直しと日本のあるべき外交姿勢を説く。明快な論理で非常に読みやすい好著。 - Anatomy of Deceit: How the Bush Administration Used the Media to Sell the War and Out a Spy: 洋書: Marcy Wheeler
イラク侵攻前、ブッシュ政権の大量破壊兵器諜報に国務省、CIAその他諜報機関は疑問を呈していた・・・ブッシュ政権が実行した情報犯罪を、CIA工作員名漏洩事件(プレイムゲート)を中心に詳細に解説する好著。作者はブロガー転じてジャーナリストになったプレイムゲートの第一人者。 - One Percent Doctrine: Deep Inside America's Pursuit of Its Enemies Since 9/11: 洋書: Ron Suskind
「脅威の可能性が1%でもあれば軍事行動は正当化される」というのが、本書のタイトルになったチェイニー副大統領の“1%ドクトリン”。9/11以来暴走し続けるブッシュ政権のテロ戦争活動を、極秘作戦も暴露しつつ詳細に報告する。CIAの極秘特別移送プログラムにも言及され、CIA尋問官が容疑者に「貴様の女房をレイプして、家族を皆殺しにしてやるからな!」と脅迫する実態から、米政府の拷問政策の犯罪性が垣間見える(CIAや米軍がテロ容疑者家族を拘束し虐待しているのは事実である)現代米国の危険性を伝える必読書。 - The Politics Of Truth: A Diplomat's Memoir: Inside The Lies That Put The White House On Trial and Betrayed My Wife's Cia Identity
元駐ガボン米大使ジョセフ・ウィルソンの回顧録。妻のヴァレリー・プレイムがCIA工作員であることをブッシュ政権によって暴露された件について、その前段階であるアフリカ勤務時代から湾岸戦争時のイラク大使館勤務エピソードまで含めて正確に自らの経歴と意見を述べている。分厚い書籍だが貴重な記録。 - The Assassins' Gate: America in Iraq
米ニューヨーカー誌記者ジョージ・パッカーのイラク戦争評論。現時点でイラク戦争論評として世界でもっとも高い評価を得ているベストセラーノンフィクション。イラク侵攻前に知己を得たNY在住イラク人政治亡命者カナン・マキヤとの交流を通じ、フセイン体制崩壊から始まるイラク民主化の希望と、その挫折を詳細且つ鮮やかに描写する。筆者はいわゆる好戦リベラル派と呼ばれ、イラク侵攻に賛成していた人物。ネオコンの浅はかさ、反戦リベラル陣営の傲慢さにも批判の目を向けるが、なにより軽薄に戦争を支持した自分への悔悟も垣間見える。4度の現地取材を通じ、フセイン体制崩壊後、米軍の占領下で混乱に苦しむイラクの人々を悲しくも重厚に描いている。誰に対しても、ぜひ一読をお薦めする。 - ビッグ・ファーマ―製薬会社の真実
アメリカ製薬業界の恐るべき腐敗を告発。処方箋薬を始めとした米国医療崩壊の問題は2008年大統領選の争点のひとつになっている。 - 格差社会―何が問題なのか
格差問題の第一人者、橘木俊詔氏の最新著作。国内格差の現状とその背景、問題解消のための政策提言等をきわめてわかりやすい文体で詳述している良書。 - ニッケル・アンド・ダイムド -アメリカ下流社会の現実
バーバラ・エレンライクのベストセラーが邦訳で登場。 - アメリカのヒスパニック=ラティーノ社会を知るための55章
アメリカ社会を根底から変え始めている違法移民問題の基礎情報を網羅。安くて内容の濃い書籍。 - 日本の外交は国民に何を隠しているのか(集英社新書)
国民の意識とは無関係に、外務省官僚は常に米保守派と歩調を合わせ、日本の外交政策を誤った方向へと導いている・・・公文書を読み解く優れた日本外交批判。必読! - 米国民主党―2008年政権奪回への課題
民主党内の分裂と課題を詳細に解説する研究本。シンクタンク・日本国際問題研究所が刊行。 - G・W・ブッシュ政権とアメリカの保守勢力―共和党の分析
アメリカはなぜ保守化したのか?---ブッシュ政権を支える保守派勢力について詳細に解説した研究書籍。シンクタンク・日本国際問題研究所が刊行。 - アメリカに潰される!日本の食―自給率を上げるのはたやすい!
日本人が安心して食べられる農産物を、日本の農家が安心して生産できる体制づくりをめざすために、日本人が知っておくべき食材危機についての書籍。誰だって体にイイもの食べたいはずなのだ! - テロ帝国アメリカは21世紀に耐えられない―アメリカによるテロの歴史
日本人が知っておくべきアメリカの裏外交史総覧。 - 素顔のアメリカNPO―貧困と向き合った8年間
アメリカNPO活動を通して見た金持ち大国の貧困層の実態。重い内容をあっさり読ませる良本。 - Bushit: An A-Z Guide to the Bush Attack on Truth, Justice, Equality And the American Way: 洋書
ブッシュ政権の問題をあらゆる面から解説。反ブッシュ派向けの辞典。 - チャター―全世界盗聴網が監視するテロと日常
NSAのエシュロン運営体制と各種盗聴プログラムの実体に迫る。NSAとMI6による国連盗聴事件(キャサリン・ガン事件)についても詳しい。 - アメリカ「愛国」報道の軌跡―9・11後のジャーナリズム: 本
911テロ以降、アメリカのマスメディアはニュースをどう伝えたかを考える書籍。 - メディア危機(NHKブックス)
911テロ以降の日米で拡大するメディア危機を読み解く。読み易い。 - State of War: The Secret History of the C.I.A. and the Bush Administration: 洋書
2006年最大の問題作か!?ブッシュのNSA違法盗聴命令、CIAのミスでイラン国内のエージェントが拘束中・・・発売を1年も遅らせていたタイムズ紙記者による暴露本。 - ブレアのイラク戦争―イギリスの世界戦略
大英帝国を夢みるブレアはなぜブッシュに追随したのか・・・巻末にイラク戦争タイムラインが掲載されるなど、小さい判型ながら非常に中身の濃い本。 - フォールアウト―世界貿易センタービル崩落は環境になにをもたらしたのか
貿易センタービル崩壊による環境災害で救急隊員と住民は甚大な健康被害を受けたが、ジュリアーニ市長は世間体を優先しネガティブ情報を全て隠蔽した・・・オフィス街で災害発生時にどのような環境被害が派生するかを考えさせられる好著。 - ディープ・スロート 大統領を葬った男
「大統領の陰謀」と併読するべき傑作。ニクソンを辞任に追い込んだ政府内部の情報源(ディープスロート)、FBI副長官マーク・フェルトと新聞記者の数奇な出会いと再会、そしてプロ故の自制が生んだ悲劇、皮肉・・・ウォーターゲート事件から30数年経過してついに明かされた真相。ウッドワードには珍しく、男泣き必至のセンチメンタルなドキュメントに仕上がっている。 - 大統領の陰謀―ニクソンを追いつめた300日
30年以上前の大事件、ウォーターゲート事件を新装版で読む。新聞ジャーナリズムがきちんと機能していた時代を克明に捉えた歴史的大傑作。 - 仁義なき英国タブロイド伝説(新潮新書)
「読んでもちっとも賢くならないが面白すぎてやめられない」英国タブロイド業界をわかりやすく伝える楽しい書籍。 - ブログ 世界を変える個人メディア
ダン・ギルモアの著作「We the Media」邦訳本。とりあえずメディアに関心あるひとには興味深い書籍となるだろう。販促用のオビは邪魔。 - 消えたタワーの影のなかで
「In the shadow of no towers」邦訳本が登場。大型アート本。 - A Man Without a Country
現代アメリカ文学の巨匠、カート・ヴォネガットの最新エッセイ集。雑誌「In These Times」掲載コラム、自作イラスト、講演記録、及び書き下ろし。断筆宣言から5年ぶりの新刊。 - なんだこりゃ!アメリカ人―在仏アメリカ人が斬る、不思議の国ア・メ・リ・カ
アメリカ人による極めてディープなアメリカ文化批判。フランス発らしくエスプリに富んでいる。軽い読み物に最適。 - アメリカ発グローバル化時代の人権―アメリカ自由人権協会の挑戦
アブグレイブ刑務所虐待拷問事件の実体を暴くなど驚異の調査報道能力を誇る全米最強の市民団体ACLU。その苦難の歴史と911テロ以降の社会問題を描く良書。 - アルジャジーラ 報道の戦争すべてを敵に回したテレビ局の果てしなき闘い
米政府からの攻撃に屈せず、アラブの生の姿を報道する脅威の放送網。米国本土への進出も近いアルジャジーラの真実。 - グローバリゼーションとは何か?―まんがで学ぶ世界の経済
米国主導の経済政策が貧困国と戦争を作り出している状況を味のある漫画で描き出す。良い本!そのうち「漫画で学ぶダウニングストリートメモ」とか出たりして。 - The Truth (with Jokes)
上院選挙出馬の噂もある米コメディアン、アル・フランケンの最新著作。前作同様、ベストセラー確実。 - ウルカヌスの群像―ブッシュ政権とイラク戦争
イラク戦争の泥沼へと導いたブッシュ政権閣僚の経歴を詳細に解説。イラク戦争版「ベスト&ブライテスト」本。 - ベスト&ブライテスト〈上〉栄光と興奮に憑かれて
ベトナム戦争の泥沼とホワイトハウスの内部事情を克明に描いた傑作。まさに歴史は繰り返されている。 - 検証イラク戦争―アメリカの単独行動主義と混沌とする戦後復興
イラク戦争開戦前の国連とアメリカの攻防を詳細に追う良質な評論。必読! - Promises Betrayed: Waking up from the American Dream
「裏切られた約束:アメリカの夢から目覚めて」NYタイムズ紙にコラム連載中のボブ・ハーバート最新コラム集。2005年度「暗いニュースリンク」管理人お薦めベストワン書籍です。 - 戦争請負会社
戦争の民営化は止まらない・・・異色の研究書。 - アメリカの秘密戦争―9.11からアブグレイブへの道
ベトナム戦争時代の米軍による虐殺事件を暴いた孤高の調査報道記者が、イラク・アブグレイブ刑務所虐待事件を世界に先駆けスクープした。米軍部・ホワイトハウスの失策を示す極秘情報が詰め込まれた問題書籍。必読! - ブッシュの野望 サウジの陰謀―石油・権力・テロリズム
911テロ直後、米国内航空機の飛行が全面禁止される中、サウジ王家とビン・ラディン親類だけが、ブッシュの命令により専用機で国外に飛び去った・・・「華氏911」に登場した調査報道記者クレイグ・アンガーの衝撃レポート。必読! - Terry Jones's War On The War On Terror
英コメディ番組モンティパイソンのテリー・ジョーンズが「テロとの闘い」を斬る!英ガーディアン他に掲載された辛辣なブラックユーモアコラム集。 - 帝国の傲慢(上)
テロリスト捜査はホワイトハウスによって妨害された・・・元CIA・ビンラディン捜査担当のマイケル・ショワーが明かす、ブッシュ政権の嘘。CIA在任中に発表された本書は匿名での出版だったが、直後に政府側からマスコミに本名がリークされ、著者は職場を去ることになった。 - 介護地獄アメリカ―自己責任追求の果てに
アメリカの医療制度が抱える問題を描く良書。必読! - 嘘つき大統領のアブない最終目標
クルーグマンのベストセラー第二弾緊急出版。必読。 - ネオコンの陰謀 アメリカ右翼のメディア操作
メディア監査団体「Media Matters For America」主催者デビッド・ブロックの体験した保守活動体験。90年代アメリカ政治の一大クロニクル。必読! - 情報戦争―9・11以降のアメリカにおけるプロパガンダ
原著は「Information War」米国プロパガンダ研究専門家ナンシー・スノー教授の最新作。 - 人種差別の帝国
現代アメリカの人種差別と日本の類似性。 - アメリカは正気を取り戻せるか―リベラルとラドコンの戦い
過激保守主義(ラディカルコンサバティブ)に陥ったアメリカを、正常に戻せるのはリベラル派だけ。 - 第五の権力 アメリカのシンクタンク
非常にわかりやすいアメリカのシンクタンクの実態。 - You Have the Power: How To Take Back Our Country And Restore Democracy In America
草の根キャンペーンでアメリカを揺るがす次期大統領候補ハワード・ディーンの新刊書籍。 - 外国人包囲網―「治安悪化」のスケープゴート
マスコミが歪曲する外国人犯罪情報。必読の小冊子。 - DVD: 華氏 911 コレクターズ・エディション
11/12国内発売決定。 - True Lies
ゲリラ・ニュース・ネットワークの書籍。現代アメリカの暗部を描く。序文はグレッグパラスト。 - Misstating The State Of The Union
メディア監査団体MediaMatters.orgの初刊行本。右翼プロパガンダの嘘を暴く最新情報。安くて内容満載なので必読! - America (The Book): A Citizen's Guide To Democracy Inaction (The Daily Show With Jon Stewart Presents)
デイリーショーwidthジョン・スチュアート監修のアメリカ解説ジョーク本。大型豪華装丁本で重い! - プロパガンダ株式会社―アメリカ文化の広告代理店
米国プロパガンダの専門家ナンシー・スノウ教授の邦訳。米政府の世論操作を暴く。 - キリスト教原理主義のアメリカ
終末戦争を待望するキリスト教原理主義と米国政治について書かれた貴重な書籍。 - ブッシュ・ダイナスティ 父子二代大統領 栄華の行方 1972年〜
「一族の秘密をしゃべると命にかかわる…!」−ブッシュ一族の系譜を5代前までさかのぼり、全米ベストセラー評伝作家が父子大統領を執拗な筆致で追いつめる。そこに姿を現したのは、世界を震撼させる衝撃の事実と隠蔽された米国近代史だった。(アマゾン:出版社/著者からの内容紹介より) - ブッシュ・ファミリー ブッシュ一族 虚飾の源流 1908年〜
ブッシュ大統領夫妻は共にドラッグ使用者だった・・・発売前から世界を揺るがす話題の伝記本「The Family: The Real Story of the Bush Dynasty」は日米同時発売!(上下巻)果たして著者キティ・ケリーは生き残れるか? - (コミック)ブーンドックス:ブッシュが最も恐れた小学生
軽い画風だが風刺の効いた重いマンガ。これが新聞連載というのもスゴイが、70年代の日本には遥かに過激な政治マンガがたくさんあったんだよな・・・白土三平とか、手塚治虫とか・・・生き残ったのはゴルゴだけ。 - Banana Republicans: How the Right Wing Is Turning America into a One-Party State
最高裁、議会、ホワイトハウス、大学、シンクタンク、テレビ、ラジオ、雑誌、地域コミュニティ・・・あらゆる場所で右派思想を拡大すべく奮闘する共和党の特殊工作を描く調査レポート。必読。 - 9/11 Commission Report: The Full Final Report of the National Commission on Terrorist Attacks Upon the United States
9/11超党派独立調査委員会の最終報告書。公式サイトでPDFでも読めます - アメリカ大統領の嘘(講談社現代新書)
嘘によるアメリカ政治を徹底批判。良書! - The Exception to the Rulers: Exposing Oily Politicians, War Profiteers, and the Media That Love Them
独立系テレビジャーナリズム「デモクラシーナウ!」のエイミー・グッドマン著作。必読本。 - 桜画報大全(文庫版)
日本の60-70年代安保闘争・学生運動時代の政治漫画の金字塔。永久保存すべし - ビデオ: Coverup : Behind the Iran Contra Affair
イラン・コントラ事件調査で隠蔽された事実を検証するドキュメンタリー。 - 攻撃計画(Plan of Attack)―ブッシュのイラク戦争
ボブ・ウッドワード最新邦訳。7/15発売。 - 爆弾証言 すべての敵に向かって
リチャード・クラーク「Against All Enemies」の邦訳が登場。 - 拒否できない日本 アメリカの日本改造が進んでいる
タイトルそのまま。必読本 - アメリカ保守革命
ネオコンの源流をさぐる良書。 - Fortunate Son
ブッシュの大統領選挙活動中に刊行され、すぐに出版差し止めになったブッシュの裏伝記本。著者はブッシュチームに過去スキャンダルを暴露され、出版計画の頓挫で借金まみれになり、死体となって発見されることになる。もちろんこの事件は「自殺」として処理されたが・・・ - ブッシュの戦争株式会社
ブッシュ政権と軍事企業の癒着の実態。ラムズフェルドと北朝鮮核開発の関係も暴露。 - アメリカは恐怖に踊る
原著は「Culture of Fear」。M・ムーアの「ボウリングforコロンバイン」に登場して話題になった理論。アメリカ人の心に潜む恐怖心と、それを煽るマスコミ、利用する政治家・・・私たちが本当に恐れるべきものを考えさせる好著。 - 嘘つき大統領のデタラメ経済
今、ノーベル賞に最も近いといわれる経済学者ポール・クルーグマンのニューヨークタイムズ紙連載中の経済コラム選集。ブッシュ批判の急先鋒として、図らずもジャーナリズムの領域に踏み出した意欲本。 - The Buying of the President 2004: Who's Really Bankrolling Bush and His Democratic Challengers--And What They Expect in Return (Buying of the President)
アメリカ市民ジャーナリズムのお手本、Center for Public Integrityと代表者チャールズ・ルイス氏のベストセラー。2004年大統領選の基礎資料としても、読み物としても最高。 - ブッシュには、もううんざり!
テキサス州知事時代からブッシュの悪行を追求している肝っ玉母さんのようなジャーナリスト、モーリー・アビンズの傑作本。原著は「Bushwhacked: Life in George W. Bush's America 」 - The Bush - Haters Handbook: A Guide to the Most Appalling Presidency of the Past 100 Years
「過去100年間で最悪の大統領」ブッシュに関する資料集。一家に一冊。 - 粉飾戦争―ブッシュ政権と幻の大量破壊兵器
原著は「Weapons of Mass Deception」。米政府の戦争プロパガンダ業界の内情をわかりやすく解説。 - Lies: (And the Lying Liars Who Tell Them) a Fair and Balanced Look at the Right
アル・フランケンがフォックスニュースチャンネル、ラッシュ・リンボー、アン・カルター、ビル・オライリー、ショーン・ハニティのウソに鋭く切り込み、米国政治の現場を面白おかしく暴露する危険なベストセラー。 - ビデオ: Unprecedented: 2000 Presidential Election
2000年大統領選挙のドキュメンタリー。フロリダで何が起こったかを暴露。 - The Immaculate Deception: The Bush Crime Family Exposed
OSS(Office of Security Services)に所属後、CIAの工作に関与し、退役した陸軍准将ラッセル・ボウエンの暴露したブッシュシニアの驚くべき欺瞞と犯罪の数々。 - 裏切りの同盟 〜アメリカとサウジアラビアの危険な友好関係
元CIA工作員ロバート・ベアの暴露する米国の中東情勢の無知の実態。 - 金で買えるアメリカ民主主義(角川文庫)
現代を代表するジャーナリスト、グレッグ・パラスト氏の代表作。原著は「The Best Deomcracy Money Can Buy」
これから観たい・読みたいリンク
- わたしの息子はなぜイラクで死んだのですか-シンディ・シーハン 平和への闘い
イラク戦争に対する全米の姿勢を一変させた反戦母、シンディ・シーハンの驚くべき闘い。2005年8月、州兵の息子をイラクで亡くしたカリフォルニアの母は、テキサスのブッシュ牧場傍で座り込みを開始した。炎天下で続けられた26日間の反戦活動は、じわじわと世界に拡大していく・・・ - The Disposable American: Layoffs And Their Consequences
『捨てられるアメリカ人』ダウンサイズの名の下に続々と削減される米ホワイトカラーの悲惨な雇用状況を捉える。 - Secret Way to War: The Downing Street Memo And the Iraq War's Buried History
ダウニングストリートメモを含めた最新ノンフィクション。 - Was The 2004 Presidential Election Stolen?
2004年度大統領選挙の不正を暴く。 - Cobra 2: The Inside Story of the Invasion And Occupation of Iraq: 洋書
イラク戦争計画をめぐるペンタゴンの内部事情をすっぱ抜く最新問題作。ウッドワード本を超える重要作との評価も・・・発売と同時にアマゾンベストセラー第1位! - Come Hell or High Water: Hurricane Katrina And the Color of Disaster: 洋書
ハリケーン・カトリーナ大災害の総括本第一弾。 - Economic Apartheid In America: A Primer On Economic Inequality & Insecurity
タイトルは「アメリカの経済差別」現代世界の金持ちと普通人の経済格差を知るための基礎データ本。 - Not One More Mother's Child
シンディ・シーハンの活動を伝える最初の書籍。 - Insurgent Iraq: Al-zarqawi And the New Generation
米軍はザルカウィ神話を勝手に創造している・・・テロ情報の専門家が語る最新テロリストネットワーク。 - Truth and Duty
「ブッシュ脱走兵」疑惑をテレビで報じクビになった元CBSプロデューサーが自著で反撃。 - Iraq Confidential: The Untold Story of The Intelligence Conspiracy To Undermine The UN and Overthrow Saddam Hussein
元国連武器査察官スコット・リッターの最新著作。序文はシーモア・ハーシュ。ブッシュの大量破壊兵器情報捏造プロセスを追跡。 - Censored 2006: The Top 25 Censored Stories (Censored)
2004−2005年度に米国大手メディアが無視した重大ニュース25件を記録。 - 進化論を拒む人々―現代カリフォルニアの創造論運動
98年刊行。21世紀米国のキリスト教右派の台頭を予感させる興味深い書籍。 - 世界ブランド企業黒書―人と地球を食い物にする多国籍企業
タイトルがすでに魅力的。ブランドの裏側をえぐる。 - カナダはなぜイラク戦争に参戦しなかったのか
アメリカ帝国の隣人はいかにして賢明な判断に至ったのか。 - War Made Easy: How Presidents And Pundits Keep Spinning Us To Death
大統領と評論家はいかに国民を安易な戦争へ導いているか。 - 誰がダニエル・パールを殺したか ? (上)
911事件直後、アルカイダネットワークを追ってパキスタンに行き、テロリストに拘束され殺されたウォールストリートジャーナル誌記者ダニエル・パール。犯人とされたハリド・シェイクはパキスタン軍事情報部関係者だった・・・果たしてアルカイダの実態とは?! - George Bush: The Unauthorized Biography
父ブッシュの「非公式バイオグラフィー」増補改訂版が登場。 - 書籍版Outfoxed
フォックスニュースチャンネルの歪曲ぶりを内部告発者とともに徹底批判。 - 安全神話崩壊のパラドックス―治安の法社会学
犯罪件数が増えたのではなく、軽犯罪を認知件数に含めただけで、実際には治安は悪くなっていない・・・不安を煽る治安情報の裏側。 - Code Names: Deciphering US Military Plans, Programs, And Operations In The 9/11 World
米軍が現在も使用中の極秘作戦暗号3000件を解読して解説。国防総省を激怒させている話題のマニア本。 - The Problem of the Media: U.S. Communication Politics in the Twenty-First Century
企業メディアが民主主義を滅ぼす。 - マイケル・ムーアへ―戦場から届いた107通の手紙
イラク駐留軍兵士からのメッセージ。 - USAカニバケツ
米国在住の映画評論家、町山智浩氏の最新著作。 - 朝日新聞記者が書けなかったアメリカの大汚点
タイトルに引っかかる。「書かなかった」の間違いじゃないのか? - 「華氏911」の真実
マイケル・ムーアによる華氏911制作舞台裏記録。 - This Can't Be Happening!: Resisting The Disintegration Of American Democracy
- 9・11以後の監視―“監視社会”と“自由”
テロ対策という名目で進行する、権力による市民監視システム。 - No Debate: How the Republican and Democratic Parties Secretly Control the Presidentialdebates
大統領選候補者ディベートはあらかじめ用意された脚本どおりに進行させるだけ・・・形骸化した政治プロセスを強烈批判する話題の書籍。もっと早く読みたかった。 - (DVD映画)解禁 ! ジョージ・ブッシュ伝 噂の真相
ブッシュ伝記本「Fortunate Son」の発禁騒動を綴った幻のドキュメンタリー「Horns and Halos」がついにDVD化され発売!発売に先立ちミニシアターで公開もあるらしい。東京は渋谷UPLINK FACTORYで9/25-10/15に上映予定。 - (DVD映画)Outfoxed: Rupert Murdoch's War on News
フォックスニュース批判ドキュメンタリーとして全米で大ヒット中。リージョンフリー。 - A Pretext for War: 9/11, Iraq, and the Abuse of America's Intelligence Agencies
「戦争の口実」米情報機関研究家ジェイムズ・バムフォード氏のブッシュ政権批判本。911テロ直後チェイニー副大統領の隠れ家となった基地「サイトR」の場所を暴露し話題となる。もちろんブッシュ政権は激怒したが、NSAにシンパを持つ著者には容易に手出しできない。 - The Lies of George W. Bush: Mastering the Politics of Deception
「ジョージ・W・ブッシュは嘘つきだ。大きな嘘も小さな嘘もつく。故意に嘘をつき、うっかりしても嘘をつく・・・」ベストセラーとなった反ブッシュ本。 - Nickel and Dimed: On (Not) Getting by in America (Spare Change?)
米国ではサービス業に従事すると貧困に陥る・・・その体験ドキュメント。全米ですでにベストセラーになった。 - The Working Poor: Invisible In America
米国では定職があっても貧困・飢餓に陥る人が多い。その実像に迫るレポート。
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- ネイティブチェックが自分でできる英語正誤用例事典
- メソッド方式英文ビジネスライティング完全マニュアル―レター・FAX・Eメール-これ1冊で楽に上手に書ける!
- Cambridge International Dictionary of English (DICTIONARY)
- The Elements of Style (Paperback)
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今世紀最高の哲学者にして伝説的ハッカーであるリチャード・ストールマンの思想を知るための代表書。テクノロジーの現場から自由を賭けたあまりにも壮大な挑戦。 - GOOGLEポケットガイド
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最新のXHTML仕様を手早く手元で理解するために。中級以上のユーザー向け。 - ユニバーサルHTML/XHTML
Webサイトを支える基本技術HTMLを正しく理解するための必須本。中身が濃いのでじっくり読もう。 - Web情報アーキテクチャ―最適なサイト構築のための論理的アプローチ
大量の文書をどうやって整理、分類してわかりやすく提示するか、についての解説。ブログ構築にも役立つ知識。



