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イラク侵攻の口実とWMD情報の捏造

2006/01/08

英将軍:「ブレアは弾劾されるべき」

「政治家たるものは説明責任を果たさねばならない。・・・私見では、ブレアは弾劾されるべきだと思う。」イギリス陸軍特殊空挺部隊(SAS)の元司令官で、ボスニア駐留英国軍の指揮官も務めたマイケル・ローズ将軍は、先週金曜日に放映された英BBC放送のテレビ・ドキュメンタリー『 Iraq: The Failure of War(イラク:戦争の過ち)』の中で、インタビューに答えて発言しているという。

ローズ将軍の発言により、英議会で2004年11月に動議されたブレア首相弾劾法案をめぐる論議が再燃するとの観測もある。The Australian紙2006年1月8日記事

マイケル・ローズ将軍は、マイケル・ムーア監督のドキュメンタリー『華氏911』公開時に推薦文を寄せた件でも知られている。

2005/11/21

ドイツ連邦情報局:「イラクの大量破壊兵器情報の誤りについて米政府に何度も警告した」

ドイツ連邦情報局(BND)の幹部5人がLAタイムズ紙に語ったところでは、イラクが大量破壊兵器を開発しているというイラク人情報源(コードネーム:カーブボール)の主張は信頼性に欠けるという件を、BNDは開戦前に繰り返し米情報機関に警告したが、米政府側は警告を無視して誤った情報を開戦の口実に引用したのでドイツ側は大変驚いたと告白している。

カーブボールの件でドイツ政府の情報機関幹部が米メディアに話すのは今回がはじめてとのことで、ブッシュ政権が各国情報機関からの情報を開戦のために歪曲した疑惑を裏付ける事実のひとつとして注目される。(source:米LAタイムズ紙2005年11月20日付

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